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インプラント backup0714

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インプラントとは

むし歯・歯周病や怪我などで歯を失ってしまった箇所を補う義歯治療のひとつです。特にインプラントは天然の歯のような見た目と噛む機能を取り戻すことができます。 外科手術で歯を失った場所に人工歯根(インプラント)・人工土台(アバットメント)を埋め込み、その上からセラミック素材などの人工歯を被せます。 顎の骨の量が少ない方へは骨造成法による再生治療を行います。 当院は厚労省より再生治療の認可を受けた歯科医院です。他院でインプラントを断られてしまった方も、まずはお気軽にご相談ください。

厚労省のページへ

義歯治療の比較

入れ歯

金属製のバネをかけて装着するので、支えとなる健康な歯に負担がかかる、バネが目立つといったデメリットがあります。 噛む力は天然の歯の半分ほどで、装着時に違和感や痛みが出たり、外れてしまう場合があります。

ブリッジ

支えとなる隣の歯を削る必要があり、健康な歯の寿命が短くなってしまうことがあります。

インプラント

歯を失った部分にピンポイントで埋め込むので周囲の健康な歯に負担をかけず、異物間もありません。 また、噛む力・審美性は天然の歯とほぼ同じで、適切なメンテナンスを受けることで長くお使いいただけます。

治療の流れ

診査・診断

①CTで神経や血管の位置、十分な骨量があるかを3Dで診断します。
②セレックの光学スキャナーでデジタル印象を行います。印象材をお口に詰める必要がないので嘔吐反射がありません。当院ではインプラントの上部構造製作の際に、デジタル印象をよく使用します。
①のお口全体のCTデータと、②の歯・歯肉の3Dデータを統合し、総合的に診査いたします。

シミュレーション・ガイドの作成

SimPlant(シムプラント)というシミュレーションソフトでインプラントを埋める位置や角度を確認していきます。 CTの3D画像とシムプラントにより、平面のレントゲン画像だけではわからなかった顎の骨の形や量が把握できます。

また、CAD/CAMによってつくられたガイドは、シミュレーション通りの位置にインプラントが埋入されるようナビゲートしてくれるので、より正確な治療が可能になります。

※ 当院では歯科医師の判断により、必要に応じてこのガイドを使用しています。

治療計画の説明

検査・シミュレーションの結果をもとに、効果的と思われる治療計画をご説明いたします。治療についてご希望やご不明な点がございましたら、遠慮せずにお話しください。
内容に同意をいただけましたら、次のステップに進みます。

インプラント手術・骨の再生治療

必要な事前準備・診査が完了しましたら、いよいよインプラントの埋入手術を行います。 インプラントと顎の骨が結合するために必要な期間には個人差があります。

※骨の量があきらかに足りない場合は、インプラント手術前に骨再生治療を行います。骨の再生治療を受けた患者さまは、骨との結合が通常よりも長くなる可能性があります。

アバットメント・人工歯の装着

インプラントと顎の骨の結合が確認できたら「アバットメント」という土台部分を取り付けます。その後土台に仮歯を装着してかみ合わせなどを調整し、問題がなければ人工歯を装着します。

人工歯の型取りも3Dスキャナーで行うため、印象材をお口に詰める不快感はございません(※)。また、人工歯にはセラミックなどの素材が使用され、天然歯と変わらない見た目と高い強度を再現できます。

※ インプラントの本数が多い場合など、症例によっては3Dスキャナーではなく通常の型取りとなることがあります。

メンテナンス

快適な噛み心地を再現できるインプラントですが、きちんとメンテナンスをしないと「インプラント歯周炎」などのトラブルにもなりかねません。 治療後はご自宅でのセルフケアと歯科医院での定期的なクリーニングを心がけ、インプラントを長く快適に使用していきましょう。

骨造成法

インプラントを埋入する部位の骨幅や骨量が不足している場合、再生治療(骨造成法)を併用することがあります。
骨量が原因でインプラントが受けられなかった方もまずはご相談ください。
*当院は再生治療について厚労省から認可を受けています。

GBR

骨幅が狭いためにインプラントの表面が一部露出する場合があります。その露出部に自家骨や骨補填材を添加しメンブレンを設置することで、インプラント周囲に骨再生を促す術式です。

ソケットリフト

歯槽頂から上顎洞底までの骨量が5~6mm以上の場合に適用します。 形成したインプラント埋入窩に歯槽頂部から器具を挿入し、上顎洞方向に骨を持ち上げ、インプラントを埋入する方法です。

サイナスリフト

歯槽頂から上顎洞底までの骨量が5mm未満の場合に適用します。 上顎骨外側壁からアプローチを行い、上顎洞内に骨補填材を添加して骨増生を行う方法です。 骨量によって同時にインプラントを埋入する場合と数ヶ月後にインプラントを埋入する場合があります。

PRF

Platelet Rich Fibrin (多血小板フィブリン)の略です。患者さまの自己血液から抽出したPRFを人工骨等に混ぜて、骨造成手術を行います。傷の治りの促進、顎の骨の再生に効果があり、抜歯後の待機時間短縮を可能にします。

インプラント治療 FAQ

Q : インプラントは誰でも受けられますか?
A : 成長期の方は、顎の骨の成長が止まるまでインプラント治療をお待ちいただく場合がございます。また、全身疾患をお持ちの方、妊娠中の方などは治療が受けれられない場合がございますので、歯科医師にご相談ください。
Q : 治療の際、入院は必要でしょうか?
A : 基本的には入院の必要はございません。ただし、全身疾患をお持ちの方、難症例の方は必要に応じて入院の可能性がございます。
Q : 治療期間はどのくらいですか?
A : 約4ヶ月〜7ヶ月が目安ですが、骨の質や量、全身の健康状態によって個人差があります。長いと1年近くかかる場合もあるので、検査結果や治療計画を歯科医師にご確認ください。
Q : インプラントはどれくらいもちますか?
A : 適切なセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスを続けることで長期的にお使いいただけます。

料金表

インプラント1本 ○○○円〜
GBR○○○円〜
ソケットリフト○○○円〜
サイナスリフト○○○円〜
PRF○○○円〜